一塗入魂・伊藤文義塗装店の独り言

山梨県(甲府市 笛吹市 都留市 富士吉田市 中央市 南アルプス市 甲斐市 山梨市 韮崎市 大月市 北杜市 南巨摩郡 南都留郡 昭和町 市川三郷町 富士川町 鳴沢村 富士ヶ嶺 )
静岡県(富士市 富士宮市 御殿場市 裾野市 沼津市 三島市)で、

10年、いや15年に一度のお家の資産価値の向上を目的とした塗り替え工事、
それを、感動の塗り替え物語といいます。

そして、その物語の舞台は、そう。。あなたのお家です。
一つ一つの工程(ドラマ)をキッチリ手を惜しむ事無く手塗りにこだわるからこそ、
感動があり、着工から完成までの間にドラマ(物語り)がある。。

だって・・・次に感動するのは・・・あなたですから。。

なぜ3度も塗装するの?  塗装屋親父の専門知識 (外壁 屋根 塗装)

4月6日・金曜日・・・。
山梨県の天候は・・・。
本日は・・。  曇りです・・・。


今日は・・・。


白の日、城の日(兵庫県姫路市1991)


北極の日


コンビーフ記念日

春の交通安全週間(~15)     だそうです・・・。



天候に左右されそうな・・・。  本日・・・。


先程は・・・。  ポツポツと雨が降り・・・。


今は・・・。  晴れ間が出てきております・・・。


天候と比例し・・・。  不安定な一日となりそうです・・・。


近日、バタバタ感があり・・・。  充実しているような・・・。


充実していないような・・・。  それこそ、お天気さんじゃないけど・・。


代表の心も・・・。  不安定・・・。


そんな本日もやる事が沢山あり・・・。  うれしい限りですよ・・・。


今日も、頑張ります・・・。


恒例の男気弁当は・・・。  イカのサイコロ焼きを頑張りました・・・。





それでは・・・。  塗装屋の親父だからの専門話し・・・。
なぜ3度も塗装するの?  のお話しです。


あまり知られていないことですが、塗装をする時は3度塗りを行わなければならないことをご存知でしょうか。


3度の塗装すべてが重要な役割を担っており、なくてはならない工程でしょう。
今回は3度塗りの役割とその重要さについてご紹介致します。


まず1度目は、下塗りと言い、シーラーという密着効果のある塗料を塗っていきます。
この密着効果のある塗料は、古い塗装と新しい塗装をしっかりと密着させてくれます。


2度目は中塗り、3度目は上塗り、と呼ばれる作業です。
このときに使用する塗料は3度目に塗る塗料と同じもので塗装します。
では、一体なぜ同じ塗料を2度も塗るのでしょうか。


2度同じ塗料で塗ることで、塗料の性質を保護し、耐久性が良くなると言われています。
同じ塗料と言っても、塗り残しを防ぐために同じ種類で若干色のトーンを変えて塗ることが多いです。


もし、気になるようでしたら業者の方に尋ねてから、見学させてもらうのも良いでしょう。
3度塗るには、1回ずつ乾燥させてからしか次の工程に移ることができませんので、最長でも3日以上かかります。


3度塗りを行うことでそれだけの手間と費用がかかりますが、結果的にそれが1番長持ちするので、ライフサイクルコストも、安くすむ方法なのかもしれません。





ガイソーリフォーム全般
外壁・屋根・工場・倉庫・アパート・集合住宅・マンションの塗装専門店の塗装屋親父の専門知識でした。

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